◎配信イベント:6月12日19時〜 「コロナ禍を経ての、ビジュアルシンカーの仕事と人生」 登壇:櫻田潤、清水 淳子
画づくりのための光の授業 CG、アニメ、映像、イラスト創作に欠かせない、光の仕組みと使い方
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画づくりのための光の授業
CG、アニメ、映像、イラスト創作に欠かせない、光の仕組みと使い方

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  1. 画づくりのための光の授業 CG、アニメ、映像、イラスト創作に欠かせない、光の仕組みと使い方
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Description

光の仕組みがわかる! クリエイターの必読書

CG、アニメ、イラスト、映画、写真 etc...ビジュアルの創作には光の存在が不可欠です。本書は、クリエイターが光の仕組みとその扱い方を理解するための入門書として、数百点にも及ぶ写真やイラスト、CG、映画のスクリーンショットなどの図版と事例を参考に、光の性質と効果を丁寧に解説。天候や時間帯によって移り変わる情景を描くために必要な自然光の基礎的な知識を身に付けた後は、特定の目的のために空間を彩るようデザインされている人工光の性質を知り、それらが混じり合ったときの環境の見え方や光とあらゆる物質の相互作用、そしてもちろんかげの仕組みや描き方を理解します。さらにはストーリーを伝えるためのイメージ作りに光をどのように演出的に用いるかに迫ります。

・自然光と人工照明の基本的な特性
・人や環境を観察し、光を見る目を養って、真に迫ったイメージ作りをする方法
・構図やデザイン、シーンやストーリーにおけるライティングのユニークなプラン
3つのテーマを中心に、科学と芸術の双方向から光についての基礎知識と活用方法を記した教科書的な一冊です。

創作の現場で培われた光の活用術がアーティストのみなさんのゆるぎない基盤となり、創作上の決定をより自由に行えるように役立ててもらいたい。ルールを知っていれば、ルールを利用するにしても破るにしても、よりよい判断を下すことができるのだ。
─リチャード・ヨット
 

ISBN:978-4-8025-1151-3
定価:本体2,800円+税
仕様:B5判変型/176ページ
発売日:2019年10月23日
著者:リチャード・ヨット
翻訳:瀧下哉代
デザイン:武田厚志(SOUVENIR DESIGN INC.)

Profile

リチャード・ヨット(Richard Yot )
スタイリッシュでユニークな作品を作ることで知られているイラストレーター。紙・3DCG問わず20年間にわたり活動し続け、Disney、HMV、Jamie Oliver、Channel 4などの仕事を手掛け、照明アーティストとして映画制作に携わった経験も持つ。MODOのレンダリングチュートリアルビデオなども制作。

Contents

PART 1:LIGHTING FUNDAMENTALS
ライティングの基本
1 _ Basic Principles _ 基本原則
2 _ Light Direction _ 光の向き
3 _ Natural Light _ 自然光
4 _ Indoor and Artificial Lighting _ 屋内照明と人工照明
5 _ Shadows _ 陰影
6 _ How We Perceive Surfaces _ 物の表面を知覚する仕組み
7 _ Diffuse Reflection _ 拡散反射
8 _ Specular Reflection _ 鏡面反射
9 _ Translucency and Transparency _ 半透明性と透明性
10 _ Color _ 色

PART 2:PEOPLE AND ENVIRONMENTS
人物と環境
11 _ Light and People _ 光と人物
12 _ Light in the Environment _ 環境の中の光

PART 3:CREATIVE LIGHTING
独創的なライティング
13 _ Composition and Staging _ 構図と演出
14 _ Mood and Symbolism _ ムードと象徴
15 _ Time and Place _ 時と場所

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