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【PDF版】カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン
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【PDF版】カーム・テクノロジー
生活に溶け込む情報技術のデザイン

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  1. 【PDF版】カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン
¥2,640 (税込み)

Description

本書は、2020年7月に発売された書籍のPDF版です(紙版はこちら)。

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ユビキタスコンピューティングの父、マーク・ワイザーが提唱した設計思想「カーム・テクノロジー(穏やかな技術)」を基に、IoT時代で目指すべきものづくりのあり方を示す一冊

電気のスイッチのように生活に溶け込み、人が無意識的に活用できるテクノロジー(あるいはそれらが存在する環境)を、マーク・ワイザーは「カーム・テクノロジー(Calm Technology)」として提唱しました。本書は、デバイスの数が人間の数をはるかに上回り、アテンションエコノミーによって人間の注意が常に奪われる現在において、この「カーム・テクノロジー」という思想を基に新たな設計指針を提示します。「使いづらさ」あるいは「使いやすさ」さえも特別に意識させることなく、本当に便利で、人々の暮らしに当たり前のように深く溶け込むプロダクトやサービスをつくるためにはどうすればよいか、その発想手法が得られる一冊です。

★「無為自然」をデザインコンセプトの中心に据え、カーム・インタラクションを実践するmui Labによる寄稿文を新たに収録。
★ワークショップなどで活用できる、カーム・プロダクトを考えるためのエクササイズを紹介。
★自社製品の改善点を洗い出し、カーム・デザインを適用するためのデザイン指標ツールを収録。

ファイル形式:PDF(ソーシャルDRM)
ファイルサイズ:4.1MB
ページ数:200ページ
発売日:2026年7月13日
定価:2,400円+税
著者:アンバー・ケース
監修:大木和典、佐藤宗彦、森口明子 (mui Lab)
翻訳:高崎拓哉
デザイン:waonica

Profile

アンバー・ケース | Amber Case
サイボーグ人類学者にしてUXデザイナー。シンボルを使った人とコンピュータのインタラクションと、新しいテクノロジーがかたちづくっていく人間の価値観と文化を研究している。2012年にESRI社の傘下に入ったロケーションベースのソフトウェア企業、Geoloqi社の共同創業者で、CEOも務めた。

Contents

第1章 「デバイス500億台」時代のデザイン
コンピュータ化の4つの波
次の500億台のデバイス
テクノロジーのこれから
この章のまとめ

第2章 カーム・テクノロジーの基本原則
人間の「意識の帯域」
カーム・テクノロジーの基本原則
この章のまとめ

第3章 カーム・コミュニケーションのパターン
ステータス表示
アンビエント・アウェアネス
文脈型通知
説得のためのテクノロジー
この章のまとめ

第4章 カーム・テクノロジーのエクササイズ
カーム・テクノロジーの評価ツール
エクササイズ
この章のまとめ

第5章 組織内でのカーム・テクノロジー
カーム・テクノロジーのチームを結成する
プライバシーを尊重したデザイン
カーム・テクノロジーをマネージャーに売り込む
プロダクトを人間社会に持ち込む ~ カームプロダクトのローンチ
この章のまとめ

第6章 カーム・テクノロジーのこれまでとこれから
Skype以前のテレビ電話
カーム・テクノロジーの始まり

日本語版刊行によせて:5年後のカーム・テクノロジー
日本語版特別寄稿:「佇まい」のデザイン/mui Lab

Appendix カーム・テクノロジーのデザイン指標ツール

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