Web 制作のための、発注&パートナーシップ構築ガイド
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  1. Web 制作のための、発注&パートナーシップ構築ガイド
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2025年4月16日発売
¥2,970 (税込み)
Amazonで購入 楽天ブックスで購入

Description

「受発注」から「コラボレーション」の時代へ
より良いWebサイトを作るためのプロジェクト組成&発注ガイドブック

本書は、Webサイト制作を依頼する企業と制作会社間のより良い関係構築を目的とした実践書です。依頼側の不安と制作側の不満という双方の課題を背景に、従来の受発注の関係から、共に良いデザインを生み出すコラボレーションの関係への転換を提唱します。

Web制作のプロセスを「準備」「相談」「設計」「制作」「運用」という5つのフェーズに分解し、依頼者とデザインチームがそれぞれの立場で何を考え、どのように連携すべきかを丁寧に解説しています。準備段階から運用まで、各フェーズにおける両者の役割と成功の鍵を示し、「パートナーシップ」を育むポイントが理解できます。

これからWebサイト制作を発注しようと考えている企業側、デザインプロジェクトのマネジメント力を向上させたいデザイン制作会社側、その双方に役立つ一冊です。

ISBN:978-4-8025-1236-7
定価:本体2,700円+税
仕様:A5判/272ページ
発売日:2025年4月16日
著者:葉栗雄貴、伊藤優汰
デザイン:駒井和彬(こまゐ図考室)
カバーイラスト:マエダユウキ

Profile

葉栗雄貴(はぐり ゆうき)
新卒でデザイン事務所に入社し、展示会やイベントなどの空間デザインを担当。2017年、BtoBのマーケティング・セールス支援を行うスマートキャンプ株式会社に入社。複数プロダクトで開発、デザイン、PMを担当。2020年、株式会社caroaを創業、代表取締役就任。現在はWebサイトやデジタルプロダクトのデザイン制作や、デザインに関する研修を行う。
X:@thisis8911

伊藤優汰(いとう ゆうた)
株式会社caroaプロジェクトマネージャー、株式会社ルー 代表取締役社長。1995年岐阜県生まれ。大学中退後、NPO法人グリーンズ、株式会社大伸社コミュニケーションデザイン、株式会社スマイルズを経て現職。Webサイトを中心としたコミュニケーションとブランディング支援を実施。

株式会社caroa
「愛される。をもっと。」をパーパスに、「誰もが主役になれて、誰かを主役にもできる。」をビジョンに活動しているデザイン会社。ビジネス向けデザインパートナー「カロアデザイン」では、大手企業、メガベンチャー、シリーズA以降のスタートアップ、NPOなど幅広い業界の企業にパートナーとして携わる。ノーコードで学ぶWeb制作特化型スクール「カロアキャンプ」では、個人、法人、自治体、教育機関へのデザインやWeb制作に関する教育プログラムを提供。Studio Gold Expertsとしても活動中。
https://caroa.jp/

Contents

Part 1
コラボレーションのための共通認識づくり

Chapter 1
よいデザインは、よい関係性から生まれる
1-1 パートナーシップとは
1-2 デザインってなに?
1-3 お互いを理解するために

Chapter 2
Web制作プロジェクトの基礎知識
2-1 プロジェクト全体の流れ
2-2 プロジェクトに関わる人と、その役割
2-3 デザインに関する共通言語
2-4 Webサイトに関する共通言語
2-5 進行のポイント
2-6 お金の話

Part 2
Web制作プロジェクトの実践

Introduction

Chapter 3
自社内の情報を整える
3-1 社内体制の整理から始める
3-2 要件定義は一緒に作る前提で整理する
3-3 Webサイト公開後の「運用」を視野に入れる
3-4 問い合わせ時には「要件と期待値」を伝える

Chapter 4
デザインパートナーを選定する
4-1 初回相談の場では「共感できるか」を確かめる
4-2 提案では「納得できるか」を確かめる
4-3 最後の決め手は「継続できるか」どうか

Chapter 5
プロジェクトマネジメント
5-1 プロジェクトは設計が9割
5-2 変動しない項目を整理する「プロジェクト定義書」
5-3 変動する項目を可視化する「スケジュール書」
5-4 キックオフ会議で合意形成をとる
5-5 着実にプロジェクトを前進させるための「タスクシート」
5-6 過去と未来のリスクに備える

Chapter 6
Webサイト設計
6-1 課題設計:「なぜWebサイトを作るのか?」を見える化する
6-2 セグメント設計:「届ける人」を見える化する
6-3 戦略設計:「訪問者の経路」を見える化する
6-4 コンテンツ設計:「届ける情報」を見える化する
6-5 情報設計:「ユーザー体験」を見える化する
6-6 ブランド設計:“らしさ”を見える化する

Chapter 7
Webサイト制作
7-1 共通の印象を見える化する
7-2 メインビジュアルで具体的な伝わり方を定める
7-3 ワイヤーフレームにコンテンツを当てはめる
7-4 デザインプロセスの進捗とフィードバック量の関係性
7-5 ユーザー視点とSEO視点から実装を確認する
7-6 公開までの段取りは日単位のスケジュールで進める

Chapter 8
パートナーシップの継続
8-1 自走する部分と、パートナー企業と共創する部分を分ける
8-2 振り返り会を実施し、プロジェクトを積み立て式にする
8-3 継続的にできそうなパートナーシップを実践する

設計資料テンプレート集

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