◎配信イベント:6月12日19時〜 「コロナ禍を経ての、ビジュアルシンカーの仕事と人生」 登壇:櫻田潤、清水 淳子
MASTER OF CUBASE 12
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Description

Cubase 12ユーザー必携!
思い通りの操作を実現するためのリファレンスブック。


機能強化はもちろん、ドングルの廃止、Appleシリコンにネイティブ対応など、さらに扱いやすくなったDAWソフト「Cubase12」の基本操作から楽曲制作のうえで役立つ知識を、400ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに徹底解説しています。さらにDTMの基礎、必要な機材についても丁寧に解説しているので初心者にも安心の内容です。

コードパッド、コードトラック、アレンジャートラック、サンプラートラックなど便利な機能の解説はもちろん、オーディオからのコード検出、柔軟なオーディオ編集を可能にする進化したVariAudioやAudioWarpなど注目の新機能も紹介します。

Cubase12の基本をマスターし、もっと使いこなせるようになりたいと考えている初級者〜中級者に最適な内容です。

ISBN:978-4-8025-1259-6
定価:本体3,500円+税
仕様:B5判変型/412ページ
発売日:2022年10月20日
著者:大津 真
デザイン:三浦 佑介

Profile

大津 真(おおつ まこと)
東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。江藤直子、藤井信雄、西村雄介と結成したレコーディングユニット「Giulietta Machine」で5 枚のアルバムをリリース。その浮遊感のある独特のサウンドは、ジャイルス・ピーターソン、大友良英、松浦俊夫など内外の音楽シーンからも注目を集める。時空兄弟、ブレメンのメンバーとしても活動、それぞれCDを1 枚リリース。また、エンジニアとして他アーティストのCD、映画音楽、テレビドラマ、CM音楽などの演奏、録音、ミックスも数多く手がけている。

 

Contents

■Chapter 1|Cubaseを始めよう
1-1 DTMの基礎知識
1-2 Cubaseによる音楽制作について
1-3 DTMに必要な機材について
1-4 Cubaseのインストールとオーディオの基本設定
1-5 Cubaseのユーザインターフェースを理解する

■Chapter 2|Cubaseの基本操作をマスターしよう:その1
2-1 プロジェクトの作成と基本設定
2-2 オーディオループ素材を活用する
2-3 MIDIループ素材を活用する
2-4 トラックのいろいろな操作方法を理解しよう
2-5 オブジェクトの取り扱い
2-6 マーカーの利用とトラックリストの分割

■Chapter 3|Cubaseの基本操作をマスターしよう:その2
3-1 VSTインストゥルメントを使ってみよう
3-2 MIDIデータを録音する
3-3 サウンドを変化させるエフェクト
3-4 ミキシングと2ミックス・ファイルの作成について

■Chapter 4|オーディオを録音する
4-1 オーディオ録音を行うための基礎知識
4-2 オーディオを録音する
4-3 パンチ録音とサイクル録音

■Chapter 5|オーディオを編集する
5-1 オーディオイベントを操作する
5-2 オーディオパートとレーンを操作する
5-3 エフェクトをオフラインで適用するダイレクトオフラインプロセッシング(Pro・Artistのみ)
5-4 サンプルエディターの基本操作
5-5 AudioWarpとVariAudio(Pro・Artistのみ)
5-6 ヒットポイントの利用とオーディオのクオンタイズ(Pro・Artistのみ)

■Chapter 6|MIDIデータを操作する
6-1 MIDIトラックを使用する
6-2 「キーエディター」 によるMIDIデータの編集
6-3 MIDIデータのサイクル録音とステップ入力
6-4 コントローラーディスプレイとノートエクスプレッション
6-5 ドラムのMIDIデータの入力

■Chapter 7|ミックスダウンのテクニック
7-1 MixConsoleの便利機能とトラックのフリーズについて
7-2 センド・エフェクトとグループチャンネル
7-3 ミックスのオートメーション

■Chapter 8|Cubaseの活用
8-1 サンプラートラック
8-2 コードトラックでコード進行を管理する(Pro,Artistのみ)
8-3 アレンジャートラックで曲の構成を練る
8-4 テンポトラックを活用する(Pro,Artistのみ)

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