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ロゴデザインの原則 効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック
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ロゴデザインの原則
効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック

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  1. ロゴデザインの原則 効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック
  2. ロゴデザインの原則 効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック
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  4. ロゴデザインの原則 効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック
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  9. ロゴデザインの原則 効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック

Description

シンプルで力強く、永続性のあるデザインに。
洗練されたロゴの作り方と、スキルアップの道しるべ

「シンプルな形状で構成されたロゴこそ、複雑なものを凌ぐ強いメッセージを伝え、目にした人の心にその印象を長く留めることができる」─ジョージ・ボクア

本書では、ロゴデザイナーのジョージ・ボクアが、時を経ても色あせないロゴタイプを作るための知識とプロセスを紹介。秀逸な作例を用いて、ロゴデザインにおける一般概念や種類、デザインの手法やプロセスを解説します。
グリッドや黄金比など、不朽の原則を応用しながら、最小限の情報で最大限のコミュニケーションを生み出す方法を伝えます。自身のデザインを磨き上げたい方への道しるべとなる一冊です。

ISBN:978-4-8025-1267-1
定価:本体2,800円+税
仕様:B5判変型/224ページ
発売日:2023年07月27日
著者:ジョージ・ボクア
翻訳:百合田香織
デザイン:武田厚志(SOUVENIR DESIGN INC.)

Profile

著者:ジョージ・ボクア
ジョージアの首都トビリシ在住のロゴデザイナー。アイデンティティのデザインと展開に取り組んで15年以上の経験がある。小さなスタートアップから、ディズニー、ニューバランス、NFL、Sonic、Wired誌などの大手企業まで、世界中のさまざまなクライアントと仕事をしてきた。シンプルでクリーン、洗練されたスタイルと、グリッドシステムと幾何学形状をデザインプロセスで用いるデザイン手法でよく知られる。米国のオンライン学習コミュニティのSkillshareでも彼の講座は好評を博している。

訳者:百合田香織
神戸大学大学院博士前期課程修了。専攻は建築/建築史研究室。公務員として公共プロジェクトに従事し英国赴任同行を機に退職。翻訳スクールやデザインのショートコースに通いつつ翻訳者として活動を始める。訳書に『Google流ダイバーシティ&インクルージョン』『配色デザインカラーパレット』『ヘルスデザインシンキング』『プロダクトデザインのスタイリング入門』(以上、ビー・エヌ・エヌ)、『名建築の歴史図鑑』(エクスナレッジ)、『建築と触覚』(草思社)などがある。

Contents

序文

1章 一般概念
ロゴはロゴでしかない?
1.618033
ルールあり? なし?
Less Is More?
デザインにおけるモダニズム

2章 ロゴデザインの種類
ピクトリアルマーク
レターフォーム
抽象的マーク
ワードマーク
モノグラム
ネガティブスペースマーク
ロゴシステム
ピクトグラム
アイデンティティ要素としてのパターン

3章 ビジュアルに関する事項
グラデーション
カラーグラデーションの単純化
ストロークによるシェーディングのグラデーション
光とシェーディング
球体のシェーディング
シンプルなマーク上の光とシェーディング
ロゴデザインにおけるキアロスクーロ
ロゴのビジビリティ
グラフィックデバイス
白の上に黒vs.黒の上に白
同サイズに見せる
ボーンエフェクト
ロゴデザインにおけるボーンエフェクト
オーバーシュート
バランシング
視覚のパラドックス
視覚のパラドックスの種類
不可能図形
不可能図形とロゴデザイン
運動錯視
多義的な形態
シンメトリーvs.アシンメトリー
ソリッドvs.ライン
シャープvs.丸み
デザイン要素としてのパターン
立体感
弁証法的アプローチ
構成
実験と偶然
コピーvs.模倣
クライアントとの関係性
実体のある物の力を借りる

4章 デザインプロセス
コンセプト
ムードボード
スケッチ
初期段階
練り上げる
微調整する
エグゼキューション
グリッドの適用
複雑な形態へのグリッド適用
タイプ・ロックアップ

5章 プレゼンテーション
プレゼンテーション
ブランドガイドライン
ロゴ使用ガイドライン
デザイン料金
デザインスタジオ

著者について
謝辞
索引

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