PART1 服を描くための基本知識
01 身体の構造と服の関係
02 服の種類
03 服はシルエットがポイント
04 服のシワの基本構造
05 シワの表現方法
06 シワの形状パターン
07 身体の動きに合わせたシワの表現
08 服(トップス)の基本的な描き方
09 素材感の描き分けについて
10 トップスの表現
11 スカートの表現
12 パンツの表現
13 スーツ一式の表現
14 制服(学生服)一式の表現
15 アウターの表現
16 パジャマの表現
17 ファッションアイテムを合わせる
18 ポーズやスタイルで映える服の描き方
19 服にそって柄を描く
20 オリジナルの服を考えるときのポイント
PART2 魅力的な服のメイキング
tanakamtam
穂竹藤丸
甘木花
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表現を極める! 服の描き方
シルエット・シワ・生地感で差がつく衣装作画(仮)
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2026年4月15日発売
¥2,420
(税込み・予価)
Description
人物のイラストレーションを描く際、キャラクターの印象や世界観、季節感を表現するのに重要な要素である「服」。シルエットやシワ、生地感の描き方ひとつで、イラストの完成度は大きく変わります。本書はこの「服」の描き方に特化した一冊です。第一部では、服の構造理解やシルエットの取り方、シワの考え方、生地ごとの表現方法など、基礎知識を理論的に解説。服がうまく体になじまない、シワの入れ方が分からない、質感の違いを描き分けられない…といった、描き手が陥りがちな悩みを解消しながら、作画力の底上げを目指します。第二部では、服の表現が魅力的で印象に残るイラストレーターのメイキングを大公開。プロの思考と技法から、服をより自分らしく、より魅力的に描くためのヒントを学ぶことができます。
メイキング(掲載順):tanakamtam、穂竹藤丸、甘木花
ISBN:978-4-8025-1334-0
定価(予価):本体2,200円+税
仕様:B5判変型/164ページ
発売日:2026年4月15日
著者:末冨正直、tanakamtam、穂竹藤丸、甘木花
デザイン:waonica