影山裕樹(かげやま ゆうき)
1982年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。北陸先端科学技術大学院大学博士前期課程修了。修士(知識科学)。編集者、メディアコンサルタント。「まちを編集する出版社」千十一編集室 代表。著者に『ローカルメディアのつくりかた』『あたらしい「路上」のつくり方』など。共著書に『新世代エディターズファイル』。大正大学表現学部専任講師。
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私からはじまるまちの編集(仮)
社会を修繕する「地域編集」という営み
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2026年12月16日発売
¥2,860
(税込み・予価)
Description
大がかりな予算や特別な肩書がなくても、手元にあるモノや人との「関係」を縫い直すことで、社会や暮らしのほつれは修繕できる。
孤独を抱えたまま他者とつながり、まちを少し良くできる。
本書は、公園づくりや団地共生などの現場実践から、自分起点で始める「地域編集」の思考と作法を提示した一冊です。
ISBN:978-4-8025-1372-2
定価(予価):本体2,600円+税
仕様:四六判/320ページ
発売日:2026年12月16日
著者:影山裕樹
デザイン:sukku
Profile
Contents
序章:なぜいま「関係」を編集する必要があるのか
第1章:終わりなき日常の編集
第2章:親密圏の編集 ── 編集の材料は自分の手元にある
第3章:関係を動かす人々
第4章:関係をメディアに預ける
第5章:関係を修繕し、未来へ手渡す