ポール・ジャクソン
ペーパーアート&クラフトに関する書籍を30冊以上執筆しており、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、イスラエルなど150以上の大学およびデザインコースで折りのテクニックを教え続けている。また、ナイキやシーメンスなどの企業においても「折りのコンサルタント」として技術指導を行なっている。著書に『箱の設計』『幾何学パターンづくりのすべて』『立体の設計』(以上、ビー・エヌ・エヌ)など。
翻訳:牧尾晴喜(まきおはるき)
建築やデザイン分野の翻訳を手がけている。メルボルン大学客員研究員などを経て、同志社女子大学で兼任教員。博士(工学)。主な訳書に、『目標という幻想』『建築アイデア大全100』『デザインにできないこと』(以上、ビー・エヌ・エヌ)、『HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる』(草思社)などがある。一級建築士。株式会社フレーズクレーズ代表。