【お知らせ】「らしさ」の設計 展 開催
ビー・エヌ・エヌでは、2025年9月にアートディレクター・グラフィックデザイナーの木住野彰悟氏による初の著書『「らしさ」の設計』を刊行いたしました。この度、本書の展覧会が開催される運びとなりました。
『「らしさ」の設計』は、企業やブランドの本質を視覚的に捉え、ロゴやパッケージ、空間におけるインフォメーションデザインなどを通じて、統合的なビジュアル・アイデンティティを構築することを得意としている木住野彰悟氏が、自身の営みと戦略の全貌を明らかにする1冊です。
会期中にはその思索に触れるトークイベントも開催されます。ぜひ足をお運びください。
【概要】
・会期:2026年4月2日(木)-4月13日(月)
・会場:OFS GALLERY
OPEN:12:00~20:00(最終日は18:00まで)
CLOSE:火・水
・詳細はこちらのOFS GALLERY様のページをご確認ください。
【イベント情報】
・オープニングパーティ:4月2日(木)17:00~ ※参加自由
どなたでも自由にご参加いただけるパーティです(ご予約不要)。
・トークイベント:4月10日(金)18:00~19:30 ※要予約
予約制・先着順25名様/参加費無料
お申し込みはこちら
【プロフィール】
木住野彰悟
アートディレクター・グラフィックデザイナー
1975年東京都出身。2007年グラフィックデザイン事務所6D設立。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。
最近の主な仕事に、「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「コクヨ」リブランディング監修、「不二家洋菓子店」リブランディングなど。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。2025年に初の著書『「らしさ」の設計』を刊行。
D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞、パッケージデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。
2016年にD&ADグラフィック部門審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員、2023年からコクヨデザインアワードの審査員、2026年にNYADCの審査員を務める。