レフ・マノヴィッチ(Lev Manovich)
ニューヨーク私立大学大学院センター、コンピュータ科学科の学長特別教授。専門はデジタル文化とニューメディア理論、デジタルアート、ソフトウェア研究、文化分析、視覚文化。これまでに『ニューメディアの言語』(ちくま学芸文庫)、『インスタグラムと現代視覚文化論』(ビー・エヌ・エヌ)、『AI Aesthetics』『Cultural Analytics』『Software Takes Command』など、17冊の書籍を著している。
manovich.net
https://gc-cuny.academia.edu/LevManovich
エマニュエーレ・アリエッリ(Emanuele Arielli)
ヴェネツィア建築大学(IUAV)、建築芸術学部の哲学・美学教授。専門は美学と芸術理論、意味論、認知科学、心の哲学。著作に『Aesthetics and Multimodality of Style』『Idee Virali』などがある。
https://iuav.academia.edu/EmanueleArielli/Books
監修 久保田晃弘(くぼたあきひろ)
人間。著書に『消えゆくコンピュータ』(岩波書店)、『ポスト・テクノ(ロジー)ミュージック』(大村書店/監修)、『遙かなる他者のためのデザイン─久保田晃弘の思索と実装』(ビー・エヌ・エヌ)、『エクリ叢書〈1〉― デザインの思想、その転回』(オーバーキャスト/共著)、『メディアアート原論』(フィルムアート/共編著)、『ニュー・ダーク・エイジ』(NTT出版/監訳)、『ここでもなく、いまでもない』(ビー・エヌ・エヌ/監修)など。
訳者 高崎拓哉(たかさきたくや)
翻訳者。おもにスポーツ関連の翻訳と書籍の翻訳を手がける。訳書に『デザインシステムの育て方』『脳のしくみとユーザー体験』(ビー・エヌ・エヌ)、『世界のものすごく小さな国』(日経ナショナルジオグラフィック)、『イノベーター脳のつくりかた』(サウザンブックス)、『成功する人の仕事のやり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『「科学的に正しい」とは何か』(ニュートンプレス)など。