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【PDF版】IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
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【PDF版】IA100
ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計

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  1. 【PDF版】IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
¥1,466 (税込み)

Description

本書は、2009年10月に発売された書籍のPDF版です(紙版はこちら)。

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「情報アーキテクチャ(IA)」について体系的にまとめた日本で初めての書籍

情報アーキテクチャは、Webに関わる人であれば身につけておきたいスキルです。本書は、ユーザー調査、コンテンツ分析、コンセプト定義、そして実際の設計までをカバーしており、IAについて“これだけは知っておきたいポイント”を100項目にまとめ、見開きで1つずつわかりやすく解説しています。著者は日本を代表するインフォメーションアーキテクトの一人、株式会社コンセント代表の長谷川敦士氏。本書を読めば、IAの全体像をつかむことができるでしょう。

ファイル形式:PDF(ソーシャルDRM)
ファイルサイズ:7.2MB
ページ数:224ページ
発売日:2026年7月13日
定価:1,333円+税
著者:長谷川敦士
デザイン:sign

Profile

長谷川敦士(はせがわ あつし)
1973年山形県生まれ。「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。ネットイヤーグループ株式会社を経て、2002年に株式会社コンセントを設立。企業ウェブサイトの設計やサービス開発などを通じ、デザインの社会活用、デザイン自体の可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究と実践を行う。
経済産業省「高度デザイン人材育成研究会」、経済産業省/IPA「DX推進スキル標準」策定検討ワーキンググループ(デザイナー)主査をはじめ各種委員等を務める。『ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策』『UXデザイン100の原則』(ともにビー・エヌ・エヌ)をはじめ著書・監修・監訳書多数。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科教授。Service Design Network日本支部共同代表。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。株式会社AZホールディングス代表取締役。

Contents

Part I INTRODUCTION

1. What is IA ?

01 情報アーキテクチャとは何か
02 なぜ情報アーキテクチャが必要なのか
03 Web情報アーキテクチャの誕生
04 Webサイトの構成要素
05 Web情報アーキテクチャの階層
06 エンタープライズ情報アーキテクチャ(EIA)
07 EIAと企業ブランディング
08 パターンランゲージ
09 ペースレイヤリング
10 人間中心設計
11 情報端末の中の情報アーキテクチャ
12 IAからUXDへ

2. How to build IA ?

13 情報アーキテクチャ設計のプロセス
14 情報アーキテクチャ設計に必要な知識と能力
15 分析フェーズ
16 統合フェーズ
17 誰が情報アーキテクチャを設計するか
18 ワークショップ型で行う設計
19 ドキュメンテーション

Part II ANALYSIS

1. ユーザー分析

20 ユーザー分析の意義と全体像
21 さまざまなユーザー調査
22 コンテクスチュアル・デザイン
23 オンラインリサーチ
24 ユーザビリティテスト
25 ユーザーモデリング
26 ペルソナ法
27 メンタルモデル分析
28 シチュエーション・ニーズ分析
29 情報探索行動モデル

2. コンテンツ分析

30 コンテンツ分析の意義と全体像
31 コンテンツの分類と情報の発展
32 5つの帽子掛け
33 コンテンツの追加と更新
34 既存コンテンツの再利用
35 カードソーティング
36 コンテンツモデリング
37 コンテンツインベントリ(目録)

3. コンテキスト分析

38 コンテキスト分析の意義と全体像
39 Webプロジェクトの全体像
40 ビジネス要件定義
41 ユーザーへの提供価値定義
42 ロードマップ
43 現状分析
44 ヒューリスティック評価
45 ログ分析
46 ベンチマーキング
47 他サイトのサイトストラクチャ分析
48 クリエイティブ・ブリーフ
49 実施施策の優先順位付け

Part III SYNTHESIS
1. ユーザーエクスペリエンスデザイン

50 サイトコンセプト定義
51 ユーザーエクスペリエンス定義
52 コンセプトダイアグラム
53 ユーザーエクスペリエンスフロー
54 シナリオ(ストーリーボード)
55 サイト訪問のきっかけ

2. サイトストラクチャ設計

56 サイトストラクチャ定義
57 サイトストラクチャのパターン
58 階層型分類構造
59 ファセット分類型構造
60 Web型(ハイパーリンク型)構造
61 ハブ&スポーク型構造
62 一覧&詳細型構造
63 直線(フロー)型構造
64 企業サイトの構造
65 サービスサイトの構造
66 ハイレベル(抽象)サイトストラクチャ
67 詳細サイトストラクチャ
68 サイトストラクチャとナビゲーション
69 Site-it!の活用
70 ビジュアルボキャブラリー
71 サイトストラクチャのドキュメンテーション

3. ナビゲーション設計

72 ナビゲーション定義
73 3つのナビゲーションエリア
74 グローバルエリア
75 コンテンツエリア
76 ローカルエリア
77 7つのナビゲーション
78 階層型ナビゲーション
79 機能ナビゲーション
80 関連ナビゲーション
81 ダイレクトナビゲーション
82 パンくずナビゲーション
83 ステップナビゲーション
84 ダイナミックナビゲーション
85 先進的なナビゲーション

4. ラベル設計

86 ラベル定義
87 メニューラベル
88 ナビゲーションラベル
89 見出しや文章の統一
90 ラベル定義プロセス

5. 画面設計

91 ページデザイン
92 Webエコシステムから考えたページデザイン
93 ユーザーエクスペリエンスフローとページデザイン
94 ページタイプ
95 ポータル型ページ
96 リスト型ページ
97 コンテンツ型ページ
98 各ページの情報構造
99 ユーザーインターフェイスデザイン
100 ワイヤーフレーム

INDEX

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